等身大パネルを作るときの費用

パネルの種類にもよりますが、数万円程度で用意できることが多いです。サイズや自立できるかなど必要なものを選びましょう。

等身大パネルを作るときに気を付けるポイント

no.1

置きたい場所にはまるサイズを購入する

パネルの大きさはもちろん、足場まで含めたサイズで置けるように考慮する必要があります。

no.2

実際の色合いを確認する

大きなパネルになると、色味が変わってしまうことがあります。背景色など可能な限りサンプルを見せてもらいましょう。

no.3

簡単に持ち運ぶことができるか

設置するだけでなく、持ち帰るときのことまで考えておかないとせっかくのパネルを廃棄することになりかねません。

no.4

元になる素材を確認しておく

パネルの元が段ボールと鉄では仕上がり感が異なります。安全性も含めて素材から検討します。

no.5

制作のプロセスを確認しておく

等身大パネルが必要な日に遅れることが無いよう、必要な作業は確実に進めておきましょう。

のぼり

制作してくれるタイプを知ろう

会社の入口に配置するため、展示会で自社商品やサービス宣伝するため等様々な用途に有効活用されているのが等身大パネルです。一言で等身大パネルといっても色々なタイプがあり、人物をそのまま印刷したパネル以外にも様々なタイプがあります。その1つが、顔の部分だけがくりぬかれているタイプです。いわゆる顔を出す事の出来る等身大パネルで、観光地にある施設等で良く使われているタイプです。また、写真と同時に文章を入れる事が出来るタイプもあります。その他、展示会等に持ち込みやすいように二つ折りに出来るタイプも最近人気のようです。パネルの素材にも色々あり、オーソドックスなものにダンボールタイプがあります。さらに、ダンボールでは耐久性に不安だが手頃なものが欲しいという企業向けのスチレンボードや、長持ちするタイプのアルミ複合板というタイプも存在します。

様々なシーンで活躍が見込めます

タイプも色々ある等身大パネルですが、使い道も様々考えられます。最も使われている例の1つとして、スーパー等で新商品を大規模に展開する際の販促アイテムとしての使い道です。特にショッピングモール内にある大型スーパー等では、どれだけ目立つように展開しても足りないくらい、注目してもらうのに労力を使います。マネキンを依頼するだけでは足りないといった場合に、先述の文章付き等身大パネルを使い、商品開発をした社員等から伝えたいメッセージを付けて宣伝活動の補足をしたい場合に有効です。その他、展示会等でどこに何が展示されているか等の案内板代わりに等身大パネルを利用するケースもあります。展示会ブースは、配置出来る人員もスペースも限られています。来客スペースを確保し、混んでいて入れなかったという来客を逃さないために有効活用している企業も少なくありません。

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